法律上の原因なく他人の財産または労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした場合に、その他人が、利益を受けた者に対し、その利益の存する限度において利益の返還を請求できる権利のこと。
住宅ローンや教育ローン、自動車ローン、トラベルローンなどの「目的別ローン」とは違い、原則、借りたお金の使い道は限定されていないローンのこと。
市場金利の動向によって、返済途中で金利が変動する金利設定のこと。
金利が見直されても、返済額の見直しが行われるまでは、同じ金額を返済することになりますが、内訳(元本と利息の割合)が変化します。
また、返済額が見直される時期に仮にローン金利が高くなっていても、直前の返済額の25%アップまでと上限があります。
金利の高い時期には、この変動型金利で借りると金利の低下に伴いメリットがありますが、低金利の時期に利用するとローン金利が上がると、なかなか元金が減らないことになります。